月別アーカイブ: 2016年3月

猫咬傷

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猫の咬傷です。

オス猫は縄張り争いで喧嘩をして、気付いたら腫れて、ほっといたら、膿がでてきたとよくあります。

猫の皮膚は強いので中で膿がたまります。時間が経ち皮膚などが腐り始め気付いたりします。

だいたい治りますが、今回の子は皮膚壊死範囲が広いので時間がかかりそうです。

治療としては、体液に近い生理食塩水で洗浄、皮膚再生を促すパッドをあて、上皮を再生させます。

このような汚染された細菌だらけの傷は縫合してはだめです。細菌を封じ込めてしまうので、開放させて清潔に保ち、上皮化を待ちます。

 

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ネコ子宮蓄膿症

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2.7キロのアビシニアン

便が出にくいが主訴でした。

どうやら子宮に膿がたまりあまり食べてなかったみたいで、便が硬くでにくくなってたみたいです。

たまに、猫も子宮蓄膿症になります。生後7か月で避妊をしてあげましょう。

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猫の乳腺腫瘍

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猫の乳腺腫瘍の手術です。猫の乳腺腫瘍は9割悪性です。半年前はすごく小さな腫瘍だったらしいです。

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