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秋の健康診断のご案内

 

10月1日から11月31日まで秋の健康診断を実施しています!

期間中は、わんちゃんでは18項目、猫ちゃんでは16項目にオプション検査(甲状腺ホルモンや膵炎の値)一項目を選択した血液検査が通常よりお安く受けることができます。

さらに今回の検査では腎臓病をより早く見つけられる最新の検査SDMAも項目に含まれています。

こちらが検査項目の一覧です。

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若くて元気なうちは健康診断はいらないと思いがちですが、その子の健康時の検査数値を定期的に知ることで、わずかな異常でも発見できる可能性が高まり、病気の早期発見に役立ちます。

わんちゃん猫ちゃんは人の約7倍の速さで歳を取ると言われています。

春の健康診断で異常がなくても次の春に健康診断を受けたら、病気が進行してしまっていることもあります。

そのため健康診断は一年に2回受ける事が重要です。

大切なわんちゃん猫ちゃんの病気の予防や早期発見のために、是非この機会に健康診断を受けてみてください!

詳しくは病院スタッフまでお問い合わせください。

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お盆中のペットホテル

 

暑い日が続いておりますが、夏休みはいかがお過ごしですか?

お盆中のペットホテルにまだ空きがあります。

当院では犬、猫だけでなく、うさぎやハムスターのお預かりも行っています。

また、わんちゃん猫ちゃんではお預かり中にシャンプーもできます。

詳しくは病院までお問い合わせください!

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療法食とは

 

療法食とは、特定の病気の治療または予防、病気の後の療養を目的に特別に栄養バランスを調整されたフードのことです。

病気によっては、わんちゃん猫ちゃんも治療のために食事管理が必要になり、症状を悪化させる栄養素を減らしたり、治療に効果のある栄養素を増やしたりします。

例えば、慢性腎臓病では腎臓に負担をかけるリンやナトリウムの量を少なくし、病気の進行度合いによってはたんぱく質を制限します。

尿路結石症では、できてしまった結石を溶解させるフードや、尿のpHバランスを整えるフードがあります。

療法食は薬ではありませんが、必ず病院で診察を受け、獣医師がすすめるフードを与えてください。

療法食以外のフードやおやつを与えてしまうとせっかく調整された栄養バランスが崩れてしまうので、療法食以外は与えないようにしましょう。

また、将来療法食が必要になる日がくるかもしれないので、小さい頃から好き嫌いなくどんなフードでも食べれるようにしておくことも大切です!

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